ビッグボーン商事株式会社

#営業職

顧客の現場に“近い視点”で、
正解を探していく。

峠 篤哉

2025年 中途入社

峠 篤哉

Tao Atsuya

広島の製造工場で修理・メンテナンスに従事し、ユニフォームを“着る側”として働いた4年間を経て、2025年に中途入社。物流センター・本社での基礎研修を経て、現在は大阪オフィスで先輩に同行しながら関西や北陸のお客様対応を学んでいます。数字だけでなく「お客様が安心して選べる提案」を大切に、チームの支えの中で一歩ずつ営業力を磨いています。

Q.入社した理由は?

“着る人の気持ち”を知る自分だからこそ、できる提案がある。

前職では、夏は38度を超えるような過酷な環境でビッグボーンの暑熱対策ウェアを着ながら働いていました。
その経験から、ユニフォームの「機能性」や「快適さ」がどれだけ大切かを肌で感じてきました。
自分の経験を活かして“着る人の立場で提案できる仕事”がしたいと思い、ビッグボーンへの転職を決意。
作業服だけでなく、暑熱対策や関連商材など幅広い商品を扱える点にも魅力を感じました。
休日や福利厚生も充実しており、長く安心して働ける環境だと感じています。

峠 篤哉

Q.営業職の仕事の流れは?

未経験の一歩を支えるのは、仲間との連携と挑戦の積み重ね。

入社後は、まず物流センターで出荷や在庫の流れを学び、本社のデリバリー部門で受発注業務を経験。
9月から大阪オフィスに配属となり、先輩の商談に同行しながらお客様との関わり方や提案の進め方を学んでいます。
現場をよく知る立場として、営業同行ではお客様の使用環境や課題に耳を傾け、「どうすれば快適に働けるか」「どんな仕様なら長く使えるか」を一緒に考えるようにしています。 在庫が不足していた際、他拠点の営業と連携して商品を確保し、お客様から「助かったよ、ありがとう」と言われた時は、この仕事のやりがいを実感しました。
まだ担当は持っていませんが、先輩のサポートを受けながら少しずつ信頼関係を築けていると感じています。

峠 篤哉

Q.これから伸ばしたい自分のスキルや目指す将来像は?

覚えることすべてが“自分の武器”になる。地道な努力が未来をつくる。

営業未経験でのスタートでしたが、研修や同行を通じて商品知識・会話の進め方を一つずつ吸収しています。
社内では「分からないことはその場で聞く」文化があり、PowerPointやExcelの操作も先輩が丁寧に教えてくれます。最近では自分で会議資料を作成する機会も増え、数字を整理しながら営業の全体像を掴めるようになってきました。
今後は「まず峠に聞いてみよう」と思ってもらえるような存在を目指しています。
お客様にとっても、社内にとっても頼りにされる営業へ。そのために、商品知識とヒアリング力をさらに磨いていきたいです。

峠 篤哉

time schedule1日のスケジュール

  • 8:30

    8時30分

    打ち合わせ
    朝礼

  • 9:00

    9時

    事務作業
    打ち合わせ

  • 10:00

    10時

    取引先訪問
    納品・提案

  • 12:00

    12時

    昼休憩

  • 13:00

    13時

    取引先訪問
    納品・提案

  • 18:00

    18時

    帰宅

人物 メッセージ

未経験でも、前向きに学べる人なら大丈夫です

私自身、前職は製造業で営業経験はゼロでしたが、ビッグボーンにはしっかり支えてくれる先輩や上司がいます。分からないことは丁寧に教えてもらえますし、部署を越えて助け合う文化が根づいています。お客様の要望に応えるために、チームで“できる方法”を探し切る。その過程にやりがいを感じられる方に、ぜひ来てほしいです。人の役に立ちたい、誰かの笑顔に繋がる仕事がしたい。そんな思いを持つ方にとって、きっと働きやすく成長できる環境だと思います。