株式会社アーリーバード

#物流職

チームの連携で、“止めない物流”をつくる。

内田 光

物流部主任
2015年 中途入社

内田 光

Uchida Hikaru

2015年にアルバイトから正社員登用。現在は福山の物流センターで、全国各地の販売店や企業への出荷業務を担当しています。延べ面積17,000㎡を超える倉庫では、数万点におよぶユニフォームを管理。入荷・仕分け・出荷の一つひとつを正確かつスピーディに行うことで、安定した供給を支えています。
女性スタッフも多く、声を掛け合いながら協力して進める雰囲気があり、暮らしと仕事のバランスを大切にできる職場です。

Q.入社した理由は?

地元で働き、安定を届ける仕事がしたい。

前職は広島市内の倉庫業。深夜残業もあり、生活リズムも不規則な日が多くありました。
“地元に近い職場で、落ち着いて長く働きたい”という思いから、福山の物流センターへの転職を決意。繊維産業が盛んな地域で、ユニフォームという“人の仕事を支える製品”に携われることにも魅力を感じました。
入社当初は慣れない作業も多く戸惑いましたが、周りの先輩たちが丁寧にフォローしてくれました。チームで協力しながら仕事を進める風土が根づいており、自然と“自分も誰かを支えたい”という気持ちが芽生えたことを覚えています。
今では原則定時退社ができ、仕事後に家族と過ごす時間も確保。10年近く働くなかで、“人の温かさ”と“続けられる安心感”の両方を感じられる職場だと実感しています。

内田 光

Q.物流職の仕事の流れは?

現場に最適な動きを、全員でつくる。

物流センターでは、季節や商材によって倉庫内の流れが大きく変わります。
冬場は防寒服などの大型箱が増えるため、取りやすさを優先して1段積みに変更したり、出荷順に合わせて動線を組み替えたりと、日々の改善を欠かしません。
作業を進めるうえで大切なのは、“一人で抱え込まないこと”。3フロア+量販対応チームに分かれていますが、担当の垣根を越えて声を掛け合う文化が根づいており、忙しいときこそ自然に助け合う雰囲気があります。
現場では、ベテランの経験や知恵と、若手の柔軟な意見をうまく組み合わせながら、倉庫レイアウトや動線を見直しています。小さな改善でも全体の効率を大きく変えることができる、それがこの仕事の面白さであり、チームで動くやりがいでもあります。
“みんなでつくる現場”という実感があるからこそ、毎日の積み重ねにも手応えを感じています。

内田 光

Q.これから伸ばしたい自分のスキルや目指す将来像は?

支え合う体制が、“止まらない現場”をつくる。

入荷の遅延や繁忙期など、突発的な状況にも強いのがこのセンターの特徴です。誰かが休んでも業務が滞らないように、作業手順や情報を全員で共有し、属人化を防ぐ仕組みを整えています。一人ひとりが自分の持ち場に責任を持ちながら、周りを自然にフォローする。そんな支え合いの文化が、“止まらない現場”を生み出しています。
2025年には男性として初めて1か月間の育児休業を取得しました。センター長の理解とチーム全体の協力のおかげでスムーズに復帰でき、改めて「人を大切にする職場」だと感じました。家族との時間を大切にしながらも、現場をより良くするための工夫は止めない。効率化のアイデアを出し合ったり、新人への引き継ぎ方法を見直したりと、自分にできる改善を少しずつ形にしています。
また、ITパスポート資格を取得し、セキュリティ意識やシステム理解を高めています。今後は、現場作業とデータ管理の両面からチームを支えられる存在を目指したい。
“現場を動かす力”だけでなく、“仕組みで支える力”を身につけていくことが、次の目標です。

内田 光

time schedule1日のスケジュール

  • 8:00

    8時

    出社

  • 9:00

    9時

    伝票・出荷ラベルの印刷

  • 10:00

    10時

    ピッキング

  • 11:00

    11時

    自動ソーターでの仕分け

  • 12:00

    12時

    休憩

  • 13:00

    13時

    梱包作業

  • 14:00

    14時

    コンテナのデバンニング

  • 16:00

    16時

    事務作業

  • 17:00

    17時

    在庫確認等

  • 18:00

    18時

    退社

 
人物 メッセージ

協力し合い、工夫を重ねる。
そんな人に向いています。

体を動かすのが好きで、チームで連携しながらコツコツ改善できる人にぴったりです。
周囲に気軽に相談できる雰囲気があり、働きやすさを感じられる職場です。
物流は“企業の血流”。
自分の手で動かした商品が現場へ届く実感は、この仕事ならではのやりがいです。